フラット35とは 住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した、 長期固定金利の住宅ローン商品のことです。 最長35年の長期固定金利が可能で、融資額は最高8,000万円となっています。 融資金利は各民間金融機関が決定し、融資対象になる住宅には 床面積等の条件があります。 ローン借り入れ時の手数料や、繰上げ返済手数料は不要です。 フラット35では、平成19年10月1日から収入に関する審査の内容が簡素化されます。 ・フラット35の毎月の返済額の4倍以上の月収があることの確認が必要 → 確認不要 ・4区分の返済比率基準 → 2区分の返済比率基準 10月1日以降申込みからの2区分返済比率基準とは、 年収400万円未満の返済比率基準 → 30% 年収400万以上の返済比率基準 → 35% スポンサードリンク (フラット35のメリット) ・長期固定金利(15年〜最長35年、ただし年齢が満60歳以上の方は10年以上、 完済時の年齢が80歳となるまでの年数(お申込時の年齢で計算します。) ・保証料0円 繰上げ返済手数料0円 ・住宅支援機構によって、住宅の質を確保できる ・返済中の悩みをサポートしてくれる |
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フラット35のしくみ フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して 実現した長期固定金利の住宅ローンです。 住宅金融支援機構は、フラット35を取り扱っている数多くの民間金融機関から 住宅ローン(フラット35)を買い取り、 それを担保とする債券を発行することで長期の資金調達を行い、 民間金融機関が長期固定金利の住宅ローンを提供するしくみを支えています。 スポンサードリンク 要するに、お客様が住宅ローンの資金をお受け取りになると同時に、 金融機関はお客様に対する住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡すると言う事です。 そして、住宅金融支援機構は、その債権を信託し、 それを担保とした債券を投資家に発行することで、 住宅ローンのための資金調達を行うと言うことです。 |